| スノーボードバッジテスト基準及び実施要領 | |||||
| テスト区分 | 種 目 | 斜面設定 | 要 領 | 技能到達・習熟の 目安と評価の観点 |
採点基準(合否判定) |
| 1級 | ロングターン ・カービング |
平滑な中急斜面 およそ長さ100m |
カービング要素を使った運動による連続ターン。 プレターンを除き4〜6回転 |
運動の質(バランス・リズム・タイミング) 運動要領への適応度 (スピードと回転弧のコントロール) 運動の構成(ポジショニング・エッジング) |
採点方法は、各規定種目テストごとに検定員2名の採点の平均値を取得ポイントとする。ただし、ポイントは少数第1位を四捨五入とする。 1種目あたり100ポイントとし、規定種目テストの3種目の評価(最大値300ポイント)の合計が210ポイント(最大値70%)以上を合格とする。 |
| 総合滑降 | 不整地を含む総合斜面 およそ長さ150m |
斜面状況に適合した技術を駆使して滑走を行う。 | |||
| 選択種目(以下2種目のうち、1種目を選ぶ) | |||||
| ○ショートターン ・カービング |
平滑な中斜面 およそ長さ100m |
カービング要素を使った運動による連続ターン。 | |||
| ○スイッチ ライディングターン |
平滑な中斜面 およそ長さ100m |
連続ターンの中でスイッチを一回以上行い、1ターン以上のフェイキー滑走を入れる。 | |||
| 2級 | ロングターン ・カービング |
平滑な中急斜面 およそ長さ100m |
カービング要素を使った運動による連続ターン。 プレターンを除き4〜6回転 |
運動の質(バランス・リズム・タイミング) 運動要領への適応度 (スピードと回転弧のコントロール) 運動の構成(ポジショニング・エッジング) |
採点方法は、各規定種目テストごとに検定員2名の採点の平均値を取得ポイントとする。ただし、ポイントは少数第1位を四捨五入とする。 1種目あたり100ポイントとし、規定種目テストの3種目の評価(最大値300ポイント)の合計が195ポイント(最大値65%)以上を合格とする。 |
| ショートターン ・カービング |
平滑な中斜面 およそ長さ100m |
カービング要素を使った運動による連続ターン。 | |||
| 総合滑降 | 不整地を含む総合斜面 およそ長さ150m |
斜面状況に適合した技術を駆使して滑走を行う。 | |||
| 3級 | ショートターン ・スキッド |
平滑な緩中斜面 | スキッディング要素を使った運動による連続ターン | 積極的なボードの切り替え しっかりとした角付け タイミングの合った上下動 |
採点方法は実践種目講習の中でスノーボード指導資格を有する講師(検定員)が種目別に技能の到達度を評価する。 1種目あたり100ポイントとし、2種目の評価(最大値200ポイント)の合計が120ポイント(最大値60%)以上を合格とする。 |
| ロングターン ・カービング |
カービング要素を使った運動による連続ターン。 | ||||
| 4級 | ロングターン ・スキッド |
平滑な緩中斜面 | スキッディング要素を使った運動による連続ターン。 | スムーズなボード操作 左右均等なターン弧 角付けのコントロール |
1種目あたり100ポイントとし、2種目の評価(最大値200ポイント)の合計が110ポイント(最大値55%)以上を合格とする。 |
| ショートターン ・スキッド |
スキッディング要素を使った運動による連続ターン。 | ||||
| 5級 | サイドスリップ | 平滑な緩中斜面 | 設定された区域で、フォールラインへまっすぐ横滑りする。サイドの入替は滑走中一回以上行い、フロントサイドとバックサイドの両方を連続して行う。 | 安定したポジションとバランス スピードのコントロール |
1種目あたり100ポイントとし、2種目の評価(最大値200ポイント)の合計が100ポイント(最大値50%)以上を合格とする。 |
| ロングターン ・スキッド |
スキッディング要素を使った運動による連続ターン。 | ||||
| 級 | 受験料 | 公認料 |
| 1 | 3,000 | 2,500 |
| 2 | 2,000 | 2,500 |
| 3 | 1,000 | 1,000 |
| 4 | 700 | 900 |
| 5 | 700 | 800 |
※ 1・2級受験者は事前講習を受けること。
※ 1級合格者は別途、登録料2,000円が必要です。